特殊警棒は銃刀法違反?田口容疑者の事件で明らかになった恐ろしい事実?!

 

こんにちは!

 

AMIです!

 

2019年2月11日、

自称会社員の男・田口裕太容疑者が

女子高生を特殊警棒で殴る

という事件が起きました。

 

そこで、今回、その特殊警棒について、

特殊警棒は銃刀法違反?田口容疑者の事件で明らかになった恐ろしい事実?!

について調べてまとめたいと思います!

 

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事件の詳細

 

栃木県警宇都宮東署は11日、女子高生の額を特殊警棒で殴って怪我を負わせたとして傷害の疑いで、自称・宇都宮市の会社員、田口裕太容疑者(24)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は、11日午後6時50分ごろ、同市駅前通りのJR宇都宮駅前のロータリー付近で、同県下野市の女子高生(15)の額を所持していた特殊警棒で殴ったとしている。

同署によると、田口容疑者と女子高生は直前まで同じバスに乗っていた。車内で気分が悪くなった別の乗客の吐いたものが田口容疑者にかかって口論になり、女子高生がその仲裁に入ったが、バスを降りた後、田口容疑者に殴られたという。

同署は田口容疑者が特殊警棒を所持していた理由などを調べている。

引用:産経新聞

 

女子高生が仲裁に入るってすごいですね…

とても勇気のあることだったと思います。

 

 

特殊警棒とは?

 

 

特殊警棒とは ” 伸縮性のある警棒 ”

だそうです。

 

素材も、いろんな種類があり、

・金属製

・強化プラスチック製

・硬質ゴム製

などがあるそうです。

 

なかなか想像できない方はこちら↓

 

この手に持っているものが、

特殊警棒です。

 

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購入可能?

 

まず、特殊警棒を取り扱っているお店では、

18歳未満には、販売を行なっていないそうです。

 

アマゾンなどでは、懐中電灯がついたものや

アウトドア用、護身用・防犯用が

販売してありました。

 

一般名称として、

「伸縮性警棒」や「伸縮式護身具」と

呼ばれているそうです。

 

※注意:購入を促進しているものではありません。

 

 

銃刀法違反?合法なの?

 

先ほど述べたように、

日本国内でも、護身・防犯用として、

一般人でも手に入るようになっています。

なので、銃刀法違反にはならないそうです。

 

ですが、

正当な理由がなく、持ち歩くことは軽犯罪法に触れるそうです。

 

さらに、この護身・防犯用に持つというのは、

この正当な理由には当てはまらないそうです

 

持ち歩くだけではなく、車内に所有することも

同じことだそうです。

 

正当な理由とは?

 

それでは、この正当の理由って何か?

気になりますよね。。

 

これは、

・現金の高額郵送

・警察等に被害届を出している事件の被害者

など、

本当に身に危険を及ぼす可能性がある範囲だそうです。

 

ですが調べてみると、

個人で高額な金額を運ぶ際でも、

警察に連行されたというものを

見つけましたので、

 

実際には、はっきりしたことは

よくわかりませんでした…

 

気になる場合は、

自分で警察に連絡するのが、

一番正しい方法かと思います。

 

田口容疑者の所持理由

 

今回の事件で、なぜ田口裕太容疑者が

特殊警棒を持っていたのか。。

 

気になって、調べてみましたが、

まだ事実は明らかになっていないようです。

 

今後明らかになるのではないかと思います。

 

SNSでの反応

 

 

やはりなぜ所持しているのだろうかというのが

大きな疑問ですよね。

 

まとめ

 

今回の事件をきっかけに、

特殊警棒って何?大体合法なの?と自分の中で、

疑問に思ったので、

 

特殊警棒は銃刀法違反?田口容疑者の事件で明らかになった恐ろしい事実?!

についてまとめました。

 

今後また、新しい情報が入ったら、

お伝えさせてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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