アメリカ生活を送る前に知っておきたいアメリカあるある【前編】

こんにちは!

 

AMIです!

 

 

いよいよ海外生活が決まり、

 

とてもワクワクしているかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

ですが、実際に住んでみると、

カルチャーショックって絶対あると思います!

 

日本での常識はアメリカでは常識ではないし、

逆にアメリカではあるけど、日本ではありえない!

なんてことはいっぱいあります!

 

そこで、今日は、

アメリカ生活を送る前に知っておきたい!アメリカ生活あるあるをお送りします!!!

 

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外国人として色々と大変

 

日本を一歩飛び出すと、

 

私たちも外国人です!!

・銀行口座作るのも、

・家を借りるのも、

・免許証を取得するのも、

 

いちいちめんどくさいです…

ストレスやばいです!

 

どこの国でも外国人って難しいんだと思うんですけどね…

 

特に学生時代に一番感じたのは、

引っ越しの大変さです…

 

外国人+留学生ってだけで、部屋を借りるのがすっごく

難しい…

 

仲介業者を頼んだら、家賃1ヶ月分の手数料が取られるから、

自力で探そうと頑張る。

 

自力で探そうと頑張るけど、

外国人+留学生ってだけで、1ヶ月目に2、3ヶ月分を

前もって支払うことで部屋を貸してくれる…

 

本当大変ですし、めちゃくちゃストレスでした…

 

州ごとで、全く違うルール

 

法律やあらゆるルールが違います。

そして州だけに関わらず、群、市によって、

違います。

 

例えば、税率、

オレゴン州やモンタナ州では0%、

ニューヨーク州では、8.875%です!

さらにNYでは、服や靴などを買う際に$110まで非課税です!

 

また、銃についての購入可能方法も、

州によって決まりごとが全く違います!

 

そして、色々な職業の資格に関しても、

州をまたいでしまうと使えない場合があるので、

注意が必要です!!

 

これもなかなかめんどくさいシステムですよね!

 

同じ国内なのに、全然違うルールの中で

生活しなければならないので、

もし引っ越した際は、一から調べ直さないといけません!

 

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事務仕事のいい加減さ

 

 

私の旦那さんの仕事関係の大切な手続きも、

 

日本では、必ず時間までに終わらせるであろうことも、

 

アメリカでは、とても時間がかかります。

 

そして、事務の部署部署にたらい回しされることが

すごく多く、

 

旦那さんが、試験を受ける日に、受付に行くと、

「 あなたの名前はこっちのリストにないから、

あっちの受付に行って! 」と言われ、

 

指示された方に行くと、

「 こっちにもないから、あっちよ!あっち行って!」

と言われ、これを2往復してました。

 

試験前に緊張しているのに、なんといい加減なこと…

結局、最初の受付の方に名前があり、

 

「 あっ!あなたの名前あったわよ!! 」

 

こんだけ、適当にあしらっておきながら、

あたかも何事も無かった蚊のように手続きをする。。。

 

驚き+旦那は怒り。。。笑

 

試験前なんで、とりあえず試験に集中することに、

 

結構こんな責任のなすれつけ合い、よくあります。

 

 

修理業者現れない

 

 

私たちのアパートの

コンセントが使えない場所があり、

 

管理人のおばちゃんに言うと、

 

「 週明け月曜日に、修理に行かせるわ! 」

と言われ、

月曜日に、待っても待っても来ず、

火曜になっても来ず…

 

水曜になって、管理人のおばちゃんに言うと、

「 あっ!今日伝えとくわ! 」

 

いや、伝えてないんかい!!!!ってなりますよね。

 

そして、金曜日のランチタイム付近に来るわと言われ、

 

金曜に待ってると来ない…

 

午後になっても来ない…

 

4時にようやく…”ドンドンドン!”

 

めちゃくちゃ言い訳しながら、ガツガツ入ってくる…

 

 

もう慣れました!

 

でもこう言う時に、

日本のサービスが恋しくなります…

 

わざわざソックスを履き替える日本のサービス、

 

素晴らしいです!!

 

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トイレの隙間開きすぎ!!

 

 

この写真より、もっとドアの下の幅が広いことがあります!!

 

私はチビなので、下から見えてないかヒヤヒヤします。。笑

 

 

そして、ドアの隙間が1cmあいていることなんて、

 

日常茶飯事です。

 

たまに中に入っている人と、目が合うことがありますもん…

 

 

宅配物ちゃんと届かない…

 

日本では、全く考えられなさすぎて、

 

ちゃんと届かないってどう言うこと??

 

って謎に思う方もいるかもしれません…

 

日本では、何か宅配便がある時、

 

部屋まで持ってきてくれますよね?

 

こっちは違います!

 

配送業者+その人にもよるんですが、

 

一回ロビーに全部置いて、ご自由に方式の人、

なぜかどこかの階に全部置いている人、

不在届だけポストに入れておいて、取りにこらせる人、

律儀に部屋まで持ってきてくれる人!

 

配達する業者とその担当者によっても、

サービスは全く違います!

 

日本みたいに、配送業(佐川急便やヤマト)=お兄さん

 

ではなく、なかな恒例のおばちゃんやおばあちゃんたちも

 

いるので…

以前ベッドを購入した際に、

ロビーでたまたま配送してくれたおばちゃんに会うと、

「 上までは持って行かないから、自分でどうにかして 」

 

と言われました。

 

そんな私を見かねて、

警備のおじちゃんが部屋まで運んでくれて…

 

ほんま助かりました。。

 

配達物を起きっぱなしにしていると、

取られる可能性も大いにあるので、

十分気をつけてください!!

 

私は、Amazonで何かを購入し、到着予定日は、

10分に1回アプリをチェックし、まだ来ていないか、

 

たまにロビーに降りたりしています。

(なんと時間のもったいないものか…)

 

 

さいごに

 

今回は、アメリカ生活を送る前に知っておきたいアメリカあるある【前編】をお送りしました!

 

やはり、日本とは違うところが盛りだくさんです!!

 

次回も引き続き【後編】をお伝えできたらと思います!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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アメリカ生活を送る前に知っておきたいアメリカあるある【後編】

 

 



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