海外生活のための仕事!そんな方法が?7つの方法!

こんにちは!

 

AKIです^^

 

みなさんは、「海外に住みたい!」と思ったことはありますか?

 

私は、英語を習ってもいない小学生の時から、

「自分は将来英語ペラペラになって海外に住みたい!」となぜか思っていました。

 

ですが、海外に住みたいとは思っていても、実際には、

 

”どうやって???” ”お金もむちゃくちゃかかるし…” ”危ないし…”

 

などいろんな不安があり踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今日は、海外に住むための7つの方法をお伝えしたいと思います!

 

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中高生であれば、交換留学

 

県立・私立に関わらず最近では、海外に姉妹校を持つ学校も少なくありません。

 

そのような学校では、”交換留学制度”を利用してみるのはいかかでしょうか?

 

夏休みなどの長期休暇を使って、実際に姉妹校である学校に、短期間(2週〜数ヶ月)ではありますが、通学し単位を取得することができます。

 

実際に私が通っていた私立の高校では、オーストラリアに姉妹校があり、毎年何名か参加することができ、さらには期間も選べることができました!!

 

この制度を使って、入学時からオーストラリアへ渡り、とうとう卒業するまで帰ってこない子もいました。(顔を一度も見ることはありませんでした。笑)

 

この交換留学制度は、実際に海外に移住するとは少し違いますが、

 

若いうちに海外に触れておく、海外とはどういった環境なのか、自分に合っているか、

など、本格的に留学する前にはとても効果的なものではないかと思います。

 

語学留学

 

語学留学とは、海外にある語学学校へ通い、海外で生活することができます。

 

この語学留学の多くの学校の場合、高校生以上であれば、

年齢制限なく通うことができます。(中学生以下を受け入れている学校もある)

また、期間も1週間とビザが必要ない短いものから、10ヶ月や1年などの大学留学へ向けた準備コースなどもあり、コースが充実している学校もあります。

 

学校初日にレベル分けテストを受け、その結果次第でクラスが分けられます。

 

語学学校では、その留学先の国の人々ではなく、世界中の色んな人種の人たちと友達になることができます。

 

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大学・大学院留学

 

「日本には学びたい学部がないから」

「アメリカ・イギリスなどの方がもっと本格的に学べるから」

「難しい挑戦にチャレンジした」

 

など様々な理由で留学を決意する方がいらっしゃいます。

 

”海外の大学を卒業すること”

 

めちゃくちゃかっこよくないですか?

 

難しそう…  という声が聞こえてきそうですが…笑

 

日本にも、色んなレベルの大学があるように、

海外にも色んなレベルの大学があります^^

 

ただ、留学生に対しての学費はとても高かったりするので、

 

金銭面の問題が難しそうです。

 

ですが、日本とアメリカ・イギリスなどの欧米諸国は授業の行い方も

全く違います! そのような違いの中で、何かを成し遂げることで

とても大きく成長できるかもしれません!!

 

ワーキングホリデー

 

”ワーキングホリデー”とは、18〜30歳まで(国によって違いあり)の間で、その他国の異なった文化を休暇を楽しみながら、その中で一定の就労をすることも認められている制度のこと。

 

Working Holiday、そのままの意味ですね!

 

ですが、世界各国全ての国がこのワーホリを受け入れているわけではありません。

 

皆さんもご存知かもしれませんが、

とても人気なオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・イギリスをはじめ、

 

フランス・ドイツ・デンマーク・アイルランド・ノルウェー・

ポルトガル・ポーランド・スロバキア・オーストリア・韓国・香港・台湾などです。

 

いっぱいありすぎて、迷っちゃいますね…

 

このワーホリでは、就労が可能なので、先ほどの語学留学・大学留学と比較して、

初期費用をかなり抑えることができます。

 

ほとんどの方が、ワーホリの最初は語学学校に入って、語学をまず勉強して、

環境に慣れてから、就労すること方が多いので、

初期費用としては

大体のところでは、100〜120万ぐらい必要になるのではないかと思います!

 

私自身、留学を決意する際に、このワーホリと留学のどちらを選択するか

とっても悩みました。

 

ですが、デメリットとして、

日本人だけでかたまってしまって、日本語ばかり話し、

思ったように語学力が伸びなかったという声も聞くことが多くありました。

 

 

インターンシップ

 

このインターンシップで海外に行く場合、

ほとんどが語学力が必要になります。

やはり海外で仕事をするので、その土地の言語は必要不可欠になるかと思います。

 

また、インターンシップは、無給であることもあるので、

給与はあるのか?というチェックは絶対に必要です!!

 

もう一つデメリットとしては、

契約期間が終わったら、帰国しないといけない場合が多くあるので、

また次を探しながら生活していかなければなりません。

 

私の知り合いにも、旅行会社でインターンシップをしている方がいらっしゃいますが、

なかなかの激務で、出張三昧、日本でのワークライフ並みに働いているよ…

と嘆いていました。

 

もちろん職種や企業によっても勤務形態は違うと思います。

 

駐在員になる

 

私の中で、”駐在員=エリート”というイメージがとても強いですが…

 

駐在員とは、企業内転勤とも言われますが、

 

日本の企業へ就職し、日本で働いていて、

その後海外の支社で働くようになることです。

 

なので、まず日本で、海外に支店のある会社に就職しなければなりません!

 

日系企業の駐在員さんは、とてもお給料が良いと噂です。笑

また、引越しや面倒なビザ関係など、全部会社がやってくれるので、

とてもめんどくさい手続き等の心配もなく、引っ越した当初から

良い生活を遅れると思います。

 

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青年海外協力隊(JICA)

 

青年海外協力隊とは、日本の政府が政府開発援助として、発展途上国に対して、海外ボランティアを派遣する制度です。

募集対象年齢は、20〜39歳、

派遣先は、アジア・アフリカ・中南米などの発展途上国、

募集時期は年2回で、現地の治安状況や職種によって派遣され、任期は2年です。

 

派遣先は、希望は言えるみたいですが、実際に国を選ぶことはできず、

珍しい言語の国に派遣されることもあるそうです。

 

全く文化も言語も異なる

新しい世界の一面を体験することができるとても貴重な体験になるんじゃないかと思います。

さいごに

 

今回は、海外に住みたい!海外生活を送るための7つの方法をお送りしました。

いかかでしたでしょうか??

 

海外生活にもいろんな種類があり、

人それぞれで合う合わないがあるのではないかと思います。

 

自分にあった理想の海外生活を送るため、

いろんなイメージをしながら、今の自分の状況と比べてみて、

役に立てたらと思います!!!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

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留学準備【英語編】語彙力をつけるためのポイントとは!

 

 

 

 



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